一人暮らしでもやっぱり欲しい!車の維持費を賢く抑える方法

車の前に立つ男性

移動手段として車があると便利です。特に公共交通機関が発達していない地方では車がないと生活できませんので、必需品でしょう。

しかし一人暮らしをすると生活費などもかかります。車は維持費もかかりますので家計のことを考えると車は持てないのでは?と考えてしまうでしょう。

一人暮らしでも車を持つメリットや、車を持つことでかかってくる費用、その費用を抑えるコツについて紹介していきます。

カーライフを楽しみたい!一人暮らしで車を持つメリット

一人暮らしでも車を持つことで得られるメリットは多々あります。

移動手段として使える

電車やバスなどの公共交通機関があまり発達していない地域では、どこかへ出かけるのも車がないと不便です。

たとえば通勤や通学だけでなく、買い物でも車を持っていればどこでも出かけられます。夜遅くなったときも電車の時間などを気にすることもありません。

まとめ買い、大型商品も積める

買い物に行って大量にまとめ買いした時や、電化製品や家具などちょっとした大型サイズの製品でも、車を持っていれば積んで帰ってこられます。

一人暮らしでなかなか買い物に出かける時間が取るのも難しいでしょう。ティッシュやトイレットペーパーなどは意外とかさばりますので、車があると便利です。

デートに使える

車を持っているとデートのときにも使えます。電車やバスなどで出かけるのも楽しいですが、ドライブデートを喜ぶ女性は少なくありません。

ドライブしながら2人で好みの音楽を聞いたり、楽しく話をしたりと電車やバスと違った周りに気を遣う必要もないのです。

高い維持費…実際どれくらいかかるの?

車は購入するのにもお金がかかりますが、維持費もそれなりにかかるのです。どの程度の維持費がかかるのでしょうか。

ガソリン代

車を乗る頻度によってガソリン代も変わってきますし、その時のガソリン価格や所有している車の燃費によってもガソリン代が左右されるでしょう。

最近は燃費の良いハイブリッドカーやコンパクトカーが多く出ていますので、そのような車種を選ぶとガソリン1リットルあたり20km前後走ることも可能です。

ガソリン代は平均で月1台5千円から1万円くらいですが、遠出した時などや冷暖房を多く使用した時などは平均を大きく上回ることがあります。

税金や車検

維持費の中でも高いなと感じるのが税金や車検にかかる費用です。毎月5月に自動車の所有者に対して自動車税が課されます。

この自動車税も自動車の排気量に応じて課税されますので、排気量の多い車を所有している方は税金も高くなります。

たとえば軽自動車なら1万円、コンパクトカーの場合は34,500円の税金がかかってきます。
また自動車購入時には自賠責保険に強制加入させられますが、それだけでは補償が十分でないため任意保険にも加入する方がほとんどです。

加えて車検費用がかかるようになります。車検は基本的に2年に1度です。これは法律で義務付けられていますので、車検が切れている状態で車に乗ることはできないのです。

車検の時にも重量税や自賠責保険料がかかりますし、その他部品の交換も必要になります。車種によって車検費用は異なりますが、約5万円から10万円の費用を見込んでおきましょう。

維持費を安く抑える方法を伝授!

車の維持費を少しでも安く抑える方法について知っておきましょう。

日ごろの節約

日ごろできる維持費の節約方法としては、車の使用回数を極力減らすことです。たとえば近所のコンビニに出かけるだけといった近距離の移動は、できるだけ徒歩や自転車で出かけるようにします。

車はエンジンをかけるときにガソリンを多く使用しますので、近距離の移動がもっとも燃費を悪くするのです。

 リースという方法も

最近自動車リースが流行っていると言われています。リースは企業でコピー機などを使うのに用いられる方法ですが、リースにすることによって車の維持費を安くすることもできるのです。

リースには保険料や車検代も含まれていますので費用負担が明確になり、リース契約終了後には自分の物にできるのです。

まとめ

車に対する意識も変わってきており、車を所有するのではなくリースやカーシェアとして使用する動きも盛んになってきています。

使用頻度が少ない時はその時だけレンタカーを借りると言う方法もあるでしょう。やり方次第で維持費を安くすることもできますので、最初から所有をあきらめずにいろいろな方法を調べてみましょう。

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