セールスお断り!気をつけたい訪問販売・勧誘の断り方

セールスお断り

一人暮らしをしていて突然の訪問者が訪問販売だったり、勧誘セールだったりすることがあります。

強く断れない性格だと、そのような訪問販売やセールスに対しても毅然と断れず、つい購入してしまったといことになりかねません。訪問販売やセールスの対処法について紹介していきます。

基本的にはドアを開けないこと!

まず訪問販売やセールスの人が来たら、ドアを開けないことが原則です。誤って家に挙げてしまったら大変で、その後購入するまでしつこくねばるセールスマンやセールスレディもいるからです。

セールスかどうかを見分けるには

セールスマンはあの手この手を使って商品を販売しようとしてきますので、最初はセールスと全く関係ない話をもちかけてくるかもしれません。

そのようなセールスマンを見分けるコツのひとつが、しつこさです。セールスマンは一度断られても別の手段を使って、何とかして商品を見てもらおうとするでしょう。

あまりにもしつこく食い下がってくるときはセールスマンの可能性が高いですから、かたくなに断りましょう。

またセールスマンやセールスレディは大きなアタッシュケースを持ち歩いていることがほとんどです。

その中に商品が入っていると考えられますので、大きなバッグを持った訪問者には要注意です。

居留守を使うのも手段のひとつ

明らかに見知らぬ人で、訪問販売っぽいと感じられる場合は居留守を使いましょう。何度もインターフォンをならされても無視しつづけましょう。

ドアを開ける場合に注意すること

もしもセールスマンやセールスレディがしつこい、誤ってインターフォンに出てしまった場合、ドアを開けることになったらどのような点に注意したらよいのでしょうか。

チェーンをかけた状態で対応する

ドアには鍵以外にチェーンがとりつけられている家庭が多く見られます。もしもドアを開けるときは、チェーンをつけた状態で対応しましょう。

それでも無理に家の中に入ってこようとしたときは、大きな声を出して助けを求めましょう。

うまく断るには

しつこいセールスマンやセールスレディを上手くかわすためには、さまざまな方法が考えられます。

たとえば外国人のふりをするのも手段のひとつです。相手が日本語でいろいろと話しかけてきたら、相手の言っていることを理解できないふりを続けてみましょう。

他にも相手との会話を録音しておくという方法もあります。録音することで相手は下手なことを言えなくなってしまうからです。

あなたもやってるかも?間違ったセールスマン撃退方法

セールスマンやセールスレディが来たときにやりがちなあやまった撃退方法について紹介していきます。

ステッカーは逆効果

よく玄関などに「訪問販売お断り」といった大きなステッカーをはっておく家庭を見かけます。

実はこのステッカーはセールスマンにとって逆効果なのです。つまり訪問販売がきて買ってしまう危険性が高いため、このようなステッカーを貼っていると判断されるからです。

 「忙しい」や「今は」という言葉

訪問販売の人がやってきて、とにかくてっとり早く断るために「忙しい」や「今は無理です」という言葉を使ってしまいます。

しかしセールスマンにとっては全くこの言葉はダメージがなく、「今日忙しいなら明日またくればいい」というように、別の日を狙ってきてしまうからです。

しつこいセールスにはあいまいな態度や言葉で対応するのではなく、毅然とした態度で臨むのが最も効果的だと言えます。

まとめ

しつこい勧誘は本当に嫌な気分にさせます。しつこいセールスを撃退するためには、自分自身の性格を考えた適切な対応を知っておくことです。

自分で断る勇気がないときは無理に断ろうとせずに、居留守や無視を押し通すことも手段のひとつです。また誰か気の強い友人に頼んで、二度と来ないように説得してもらうのもおすすめです。

セールスははっきりとお断りすれば次に来る可能性は低いですから、最初の対応が肝心になってくるのです。

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